減量中でも本気なり。

01 12th, 2012

good day?お正月用に購入した、映画クロコダイルダンディー。今にして思えば、よくこの作品がDVD盤(しかもコレクションBOXで)になったものだと妙なところに感心していました。リムジンに付いていたブーメランアンテナの下りは面白かったのですが、あまりにつまらないので本を買いました(笑)

ねじめ正一の「我、食に本気なり」。随分前に月刊誌で連載していたものが一冊になっていたとはつゆ知らず。前の前のブログの頃だったか話題にしたような気もしますが、食べ物の話でこれだけ面白い本をやっぱり私は知りません。

また、南伸坊の挿絵がとても良い。だからついでというわけではありませんが、画集である「のんき図画」も一緒に買いました。表紙の絵画のタイトルは「釣れますか?」。モーとってもラヴですね、このタコっ(笑)

ラーメンの項で著者はさりげなさが大事と弁をふるい、たかがのラーメンに本気で向き合います。

“ラーメンというのは、じつは本質が非常に大事な食べ物なのだ。旨い、マズイより、そのラーメンは本質をついているか本質から外れているかが問われる食べ物なのだ”

昨今の流行で様変わりしたラーメンという食べ物。いつしか庶民的を乗り越えて、こだわり尽くされ、贅沢にもなりました。新しい食べ物に変わりました。著者の言葉に私は何度も頷きました。常日頃、私も思います。勝手なジャンル作ってんじゃねぇ!と——

ラーメンの本質、いや「たかがのラーメン」の本質を問えばこそ、またさりげなく普通に旨いラーメンが食べたくなるのでありました。いやぁー腹が減ってきた(笑)

低迷は続く。

01 10th, 2012

2012「ニューイヤーズ・イブ」という映画を、新年が明けてから観ました(×)有名な俳優がたくさん出演しているらしいですが、ボンジョヴィくらいしか分かりませんでした(×)

明けましておめでとう御座います。例のごとく暴飲暴食の休暇でして、病む胃腸に相反してゲッソリとはいかずタップリの増量中。近所の体育館のトレーニング室で奮闘するも、餅のような腹は一向に硬くならず、ちょっとだけ美味そうに垂れてます(×)

少しでもヘルシーにと「もやし」を晩酌のあてにしました。生のままのもやしにサッと化学調味料をふりかければ、歯切れの良い食感とさっぱりとした風味が何とも後を引きます。とても手軽に出来るのでもやしの生食(With味の素)は昔からよく食べていたのですが、もやしの袋をまじまじと見てみるとまさかの「必ず加熱して下さい」—— 雑菌が非常に多いようですね、もやしっ子(×)

時を同じくして、何だか危なっかしい飲食店で食事をしましたが、もはや真相は藪の中。今年の志向をまだ知らぬ「近所のディープゾーン」に設定した私に早速襲いかかる近所のトラップ。既に一杯ひっかけちゃっている赤ら顔の店主が作る奇跡の料理しかり、店内の何処に居てもトイレが強烈に香るトイレの名店しかり。今年の私もチャンレンジ精神が旺盛です(×)

しかし、近所と言えど夜な夜な旧商店街や旧街道へとくり出している以上、体質改善など見込まれるわけがありません。エアロバイクに跨がりながらようやくそのことに気付き、ボンジョヴィの流れるミュージックプレイヤーを止めました(×)

今年も早速、相変わらず。それでも頑張って逝きましょう。

(笑)

命の現場シリーズ。

12 31st, 2011

think safe昨年のクリスマスのプレゼントに「斧」を貰った非常に奇特な私でしたが、そのままの勢いで今年もやっぱり「命の現場」シリーズ—— 世の中広しと言えど、救命胴衣を贈られた人もそうそういないだろうと思います(笑)

さぁ、来年も引き続き、過激にエキサイティング。そして過剰にエクストリーム。難関だらけの道にあえて進み入るのは今に始まった病気ではありません。誰かと同じじゃやっぱりつまらない。俺が釣りたいのはそんな魚じゃない。タコじゃない(笑)まだ見ぬ未踏の地へ、泳ぐ登るそして闘うの姿勢で挑みたいと思います。

ん?これは釣りブログ?またも音楽活動よりかけ離れた抱負を述べるおかしなそれでは御座いますが、また一つ宜しくお願い申し上げます。

良いお年を。

年の瀬にまた、気付くこと。

12 30th, 2011

road to hot spring?お正月用に映画のDVDを買いました。「クロコダイル・ダンディー」シリーズ。昔はしょっちゅうテレビで放送されていましたよね?たしかポリスアカデミー級の名作でしたよね?今からスゲェ楽しみです(笑)

大寒波。一番悪い時期に一番悪い場所に飛ばされてきましたが、こうなると俄然楽しいのは雪見風呂。やはりこれでしょうと、悪路を進み深山を越えるのもまた楽しく思えます。仕事ですが——

ようやくたどり着いた先は深山幽谷とまではいかないですが、屈指の豪雪地帯。この寒波で積雪量は私の背丈ほどに成長しており、全てを墨絵のように白と黒とだけに統一させた雪景色をより深くしています。純朴でしかないように思わせたその世界に湧き出る湯は、一転して複雑なる恩恵を含有させた唯一無二の薬湯。特にまたこの時季の温泉が体に染み入るから尚のこと。その効能はもはや特効です。

改めて思います。遠路はるばる悪路を進み、豪雪を抜けたかいが温泉にありました。仕事なんですがね—— 結局、今年も特別変わらぬ日々と特別変わらぬ志向で進んできたようですね、俺(笑)

最高峰のギフト。

12 29th, 2011

gift gripper敬愛する大師匠にウエーディングブーツを頂きました。最高峰であるそのブーツはすこぶる軽く、動きやすく、とにかくカッコイイ(涙)減少傾向にあるフェルトソールですが、まだまだ他のソールでは代替え出来ない用途もあります。それにしてもRiver Gripper、やっぱりカッコイイなぁ(涙)

昨今は専門店のみならず量販店でも取り扱われているようで、そのスピリッツに大きな疑問を抱くも、せめてディスカウントだけはしてくれるなと願うばかり。無類のファンである私はというとカジュアルな靴もフォーマルな靴までも、まるでバカの一つ覚えのように——

中学生の頃でした。当時も変わらず高価な品物でしたから、どうしても手が届かない。だから違法行為に及んだのだと言い訳してみても当然、許される行為ではありませんね(笑)

一生モノ。勿論、消耗品ですから比喩ですが、それでもこのたとえがぴったりとはまる堅牢な造り。今も変わらず魅了され続けています。

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