Archive for 03, 2010

兄の残した財産を食い潰す、覚悟とは。

03 18th, 2010

first 必要に迫られてというか、既に限界を超えたポンコツPCを新調したいと切に思う今日この頃。クアッドコア、その過激な処理能力を一度目にしてしまえば、当然欲しくなるのが心情というもの。i7とかホントに凄いね。何となく体に悪そうな程にハイスペック。また、驚きの価格掲示の昨今の市場にも衝撃。Win機もMac機もとにかく低価格。これは今が買い替え時かなと―― しかし、PC本体の買い替えだけで決して終わらないのが、低価格の市場を維持できる本当の理由なのかもしれない。Adobe関連を初めとした高額ソフトの更新、それからDTM関連ソフトの更新と、新しいシステムに準拠した一式を揃えるとなればそれはそれは恐ろしい金額に・・・ シーズンを目前にした釣具の新調にも金はかかるし、車検という不確かな検査も受けなければならないし、計画していた青森温泉旅行にも行かなければならない。青森は本予算に関係ないか。兎に角、物入りなこの時期を前にして、ある決断をする。コレを売るしか、ねぇ――
 
 収納庫の衣装ケースに隠されている家宝という名の財産は、家宝という名にはまるで値しない“普通”の衣装ケースに包まれていた。家宝in衣装ケースの図を見てもらえればお分かり頂けると思いますが、この2セットは当然年代もほぼ同一の本物で御座います・・・。特にインディゴのバリ残りセットには“皮パッチ”までも健在で御座います。シュマップのチョ・ナンカン氏などには、高額取引が可能な財産だと――
 
 ゴメン、兄サン!これを元手に俺、Audi買います!
 
 (笑)

~が足りないのだ。

03 13th, 2010

big frog 自分アレだね、“高橋ひとみ”に似ているね―― 好感を持って発言したにも関わらず、思わぬ怒声が返された。険しい顔を作り、相当にショックを受けているその意味を、それでも私は分からなかった。何が悪いというのだ――
 そもそも現代に足りないものは、伊藤かずえと高橋ひとみだと私は語気を強めて言いたいのであるが、それを意地悪なブラックジョークだと捉えてしまうこの辺の美的感覚の食い違いこそが、ジェネレーション・ギャップと呼ばれるものなのか。だとすれば、それこそが歪んでいる現代社会の元凶だと納得出来る。時代と共に移り変わる美的感覚は流行という名の下には否めないが、変わらぬ感覚も持ち合わせていなければ、それはまともではないのでは?改めて思った。
 
 さて、話題(?!)のフロッグ・ルアーを早速購入してみた。伊藤かずえバリに完成度の高いフォルムは美しいまま、更に際立つ長所を輝かせた話題(?!)のMade in USA。それは時代がどんなに過ぎようとも、主流を変えずにいられる意味を再確認させられる程の出来栄えであった。実際、これはもはや夢のルアーであるのかなと、そこまで思わせたのもやはり“元祖”である所以なのかもしれない。やはり釣れそうだと思ってしまう絶対的な信頼感は、時流の波に動じなかった確たる実績の賜物であるのかもしれない。
 
 “オリジナル”であることは、いつしか強みに変わる。許される変化は突然の変化ではないということ。んんー釣れそうだよね、このフォルムはやっぱ――

君に逢いたい。

03 12th, 2010

gonzo 「木曜日 ヤリマン」 残された検索履歴が、仇となった――
 
 アラクレ邸に新調したPCには特別、ユーザー権限などは作らなかった。まだ小さい子供たち、そして機械に疎い嫁。結局、使用するのはアラクレ本人なのだという勝手な憶測を理由に、意識せずにセットアップ。しかしそれが大きな仇となってしまい、過激な叱責を受けるアラクレを目撃することとなった。木曜日 ヤリマン―― 残されていた履歴に激怒する嫁。恥ずかし過ぎる、その謎の木曜日の検索履歴に悔いるアラクレ。リアルな夫婦喧嘩(一方的だが)を目の当たりに、何だか責任すら感じる私。奇妙なトライアングルに挟まれ、真新しいハイスペックなPCは何とも申し訳なさそうに省スペースで佇んでいた。って、何を検索してんだ(笑)
 
 新調したPCを理由に呼びつけられている最近だったが、年度末の本番を迎えた三月の私は当然暇ではない。しかし、詰まったスケジュールをそれでも調整することには理由があった。彼に逢いたい―― 小さなエンジェルはまさかのパーマメント・フォルムで、今日も私を快く向かい入れてくれた。通称:ゴンゾウ、その人に会いたいがために。それが大きな理由だった。ホント、ゴンゾウの天然パーマは恐ろしく、いとおしい。木曜日に時間があるのならば息子をもっと愛しなさいと、アラクレに――(笑)
 
 さて、リニューアルはプレ・オープンの本サイト。新しい音源のストア配信は、まさかの来月になりそうで・・・ しかも若干卑猥なCDジャケットが仇となり、配信却下の可能性も否めない・・・ サイト自体が何故か、セキュリティソフトのアダルトサイト・ブロック等に引っかかっているとの報告も受け、尚更に「否めない」感が増して来た今日この頃で御座いました(笑)しばし、お待ち下さい!

誰かと同じでは、面白くない。

03 3rd, 2010

happy new year 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します!――まさかの二ヶ月遅れで、何とおめでたい正月ボケだとも思われない問題発言。時節はバンクーバーオリンピックの閉会式を向かえ、大地を芽吹く春の日差しが降り注いでいる。早く来た年度末の脅威に晒されたことと、結局何だかんだで自らで作成するに至ったことを言い訳にすれば、未だ未完成で穴だらけの本ウェブサイトも許されるだろうか・・・。そんな不安も入り交じりながら、新しいスタートを二ヶ月遅れで開始させて頂きますィェー。
 
 SO、結局自らで作成することになった経緯(デザイナー多忙につき)に、やはり人に頼るのは如何なものかと改めてDIY精神を燃焼させました。こんな顛末になるくらいだったら一年と二ヶ月前に自分で構築していれば良かったと、今にして思います。随分と億劫になっていた自分も確かにいましたが、それはやはり完全なる甘え。自分のことは自分でやらなければなりません。難しいからと誰かに嘆いている暇があるのならば、解説本などを読みなさいということでした。結局は人間が作ったものだから解読不能なことはありません。殺るか殺らないか、それだけですね。また一つ、勉強になりました。まぁ、なんとなくの延長で弄り倒しているので、恐らく中身は大変なことになっているでしょうけど――
 しかし良く出来ています、昨今のシステムは。勿論テーマを使用し、それに改造を施すといった至ってEasyな手法ですが、一応モバイル対応です。一括更新にしたかったので、相当無理矢理に動作させている部分も過激にありますが、i phoneなんかも動作しますのでお持ちの方はお試し下さい。そしてご指摘願います。当方、i podはまさかのmini、携帯はモトローラーでして・・・ 全ての動作をFireMobileやi phone シュミレータなどで確認しているだけなので、是非。
 穴だらけを埋めるべく、現在はマルチメディア・コンテンツの製作に勤しんでおります。動画の編集と今頃になって新しい音源を配信ストアに登録している始末です。ん?何だか卑猥なジャケットはNGらしいことが書いてあるぞ―― だからスコーピオンズの♪ヴァージンキラーは駄目だということなのか?それともスコーピオンズがそもそもダメなのか?
 
 さて本ウェブサイト、ならびに本ウェブログ。気持ち新たに皆様に何を伝えたいのか。それは、
 
 誰かと同じでは、面白くない――
 
 自分らしくあるための代償は、自らを圧迫することも多々にあります。時間、金銭、時として人間関係にもその代償が及ぶこともあり、人によってそれは生命をも脅かす“命懸け”であることもあります。そんな代償を犠牲と認知してしまえば、慄き遠ざかってしまうのは決して否めないことです。しかしきっと、それでは面白くない―― 広がる視界にどうしようもない程の希望と本来の自分が見えているのであれば、どんな犠牲を虐げられても“らしくありたい”。半ば無理矢理に生きようとする、男の足掻きをとくとご覧下さい。
 そして心地良いビートを探して行く過程にある、一見にして無関係にも思える趣向の羅列。近所で釣れる驚きの巨大魚を偏愛し続けるのには理由がある。キャンプサイトで隣のキャンパーと料理の出来栄えで意地を張り合うのには理由がある。ポンコツな車を愛するのにも理由がある―― 生きている、そのことを紐解いて行くと繋がり出す物語がそこにあると信じて。誰かと同じでは、面白くない。
 
 
 バンクーバーオリンピック、結果はともあれ“高木美帆”チャン。この人でしたね!「乳酸が出にくいから後半の伸びが違う」と。ォィォィ、どんなカラダだそれは!超、カワイイではないか――
 
 だ、誰かと同じでは、お、面白くない?
 
 (笑)