Archive for the 'Hard-boiled outdoor MUSE' Category

次なるシーズンは。

09 4th, 2011

delicious新しい宰相は無類のプロレス・ファンだというから俄然、興味深い。ストロングスタイルな政策で受け身の取れる社会保障を期待したいものですね。

夏も終盤を迎え、ようやく一段落。仕事も落ち着いたし、課題だったタコ釣りもなんとかクリア(笑)さぁ、本来の遊びを充実させるぞと意気込んで搭乗券を予約するも、この台風・・・(×)幸い?キャンセル料などが発生しなかったので良かった?のか。すっかり予定の空いた週末+αを取り戻すべく強風の中、地元フィールドを訪れてみるも藪藪藪・・・伸びきった植物にこちらもフライトキャンセル(×)

豪雨災害より一ヶ月。自生力を甘く見たわけではなかったが、まったく足を入れなかった一ヶ月の時間は長過ぎた。鎌を携えて、また一から・・・シーズン終盤、しかも強風の中ではそんな気力も勿論あるはずもなく、ここに来てメジャーフィールドに足が向いた。「きっと誰もいないだろう」との予想通り、というか当然ですね。台風ですから(笑)いや、そもそもこの時季は誰も来ないのか?激しく密集して群生するハス科の多年草が激しく釣りを拒む、いわゆるヘビーカバー。強い風に揺れるのは葉や花だけで、直下の水面は穏やかだから魚も健全!難攻不落のヘビーカバー、それが基本の釣りだということ改めて思い、結果とても勉強になりました♪

シーズンといえば、いよいよ到来するキャンプ・シーズン。最近はBarbecueも含めて活躍しているのがユニセラ卓上グリル。一度は「こんなのBarbecueぢゃねぇ!」と自らで駄目出した代物でしたが、卓上で酒を囲みながら素材を焼くといったシンプルな楽しみ方。これは極上の時間を演出する逸品であると再認識。卓上グリルには海産物がよく似合いますが、恵みの秋。松茸やきのこなどの素焼きなどにも最適ですね。嗚呼、熱燗♪

思えば生唾もの。秋の夜長に杯を傾けて、ゆっくりと人生を語る。秋のキャンプ・イン—— この季節、この楽しみは至極にアダルトなのかもしれませんね。

食欲と好奇心は旺盛に。

11 12th, 2010

the season for outings 何十年ぶりの四強とやらで、好調の火の鳥NIPPON。新顔の活躍が目立つ中、何処か今一つ盛り上がらないのはどうしてか。何かが足りない。そうだ、プリンセスが足りない――

 国内最強のツンデレと言えば、やはりこの人を差し置いて他なるものか。187cmからのツンデレは恐らく想像を絶し、半分以上は恐怖だろう。しかし好奇心はどうしてか、彼女に引き寄せられてしまう。一度で良いから蹴られてみたい。殴られたい。熱望する私の思いが、コートの向こうに伝わることを切に願うばかりである。火の玉NIPPON、負けても良いから出してくれ。もう何でも良いから、プリンセスを出してくれ!

 手に汗を握りながら観戦を続けていると、その姿を不思議に思われた。「スポーツとか観るの?」普段からあまりそうは思わせないのだろうか。スポーツや運動との距離があるように私は映っているようだった。

 このまま、運動音痴と思われることが少しだけ癪に障った私は、語気を強めて反論した。スポーツは観る!女子競技だけだが―― 思わず歯切れ良く、個人的な趣向まで暴露してしまうと、当然のように目を細められた。「変態」 その汚名を返上すべく、秋晴れに誘われてみることにした。

 トマトをオリーブオイルで炒めたら、チーズを乗せてマフィンで挟む。簡単な食材と僅かな調味料さえ持ち出せば、それだけで秋の休日は充実に値する。健やかなる秋の模様を少しだけ焦がしてみれば、香ばしさはまた美味そうに色付いた。花より何某、いや食欲の秋だからと言い訳をする。

 シングルバーナーとコッヘルというシンプルな装備に凝っている。軽装故えに料理もシンプルになるのだが、だからこその“一工夫”これが難しい。そして面白い。簡単の中に冴える一手間をいかにして個性的な完成に導くか。小さな鍋の中で煮えてきた食材が、私の好奇心を挑発的に煽っていた。

 

 何はともあれ、頑張れ!赤玉NIPPON!

 (笑)